ビックカメラのフォトブックは店頭で気軽に作成可能!

写真の楽しみ方の一つとして最近メジャーになってきているのがフォトブック。その名のとおり、複数枚の写真をまとめて製本したもので、プリントした写真をアルバムで整理するのとはまた違い、写真集のような特別感があります。
家族の写真を製本するという方が多いと思いますが、会社の送別会のときに記念品として手渡すなんていう気の利いた使い方もあります。

 

ビックカメラのフォトブックは店頭で手軽に作成可能

本格的なだけに、作るのに時間と手間、お金がかかりそうだと思われがちなフォトブックですが、ビックカメラの「セルフフォトブック」ならそのいずれもが意外なまでの手軽さで、気軽にフォトブックを作ることができます。

ビックカメラの店頭には、何とセルフの「フォトブック製作マシン」があるのです。最近、写真のプリントはSDカードやスマートフォンを店に持ち込んでセルフ機で注文、というのが一般的になってきましたが、ビックカメラではフォトブックも同じような方法で作れてしまうのですから驚きです。

ビックカメラのフォトブックの注文方法

注文方法は写真プリントと同じような手順です。まずは写真の記録されているメディアを持ち込み、機械にセット。必要な写真を選択し、あとはデザインやタイトルなどを入力すればOKです。レシートが出てくるので、これを持ってカウンターで代金を支払うと、先ほどの機械からアルバムが出てきます。これが最短約5分ですから、会社の昼休みに1冊できてしまう勢いです。SDカードやxDカード、CD-Rなどほとんどのメディアに対応していますので、画像フォーマットがJPEGであれば困ることはまずないでしょう。ただスマートフォンから直接作成することはできないので、一旦SDカードなどに写真をコピーしてから機械にセットすることになります。

自動レイアウト機能でデザインに迷わない

このセルフ機の大きな特長は自動レイアウト機能です。画面を前にして、いちいちデザインを悩むことはありません。「自動レイアウトといっても、単に同じ方向に写真が並ぶだけなのでは?」と思った方、そうではありません。仕上がりは本物の写真集のように写真の向きや配置に変化がつけられ、単調にならないように工夫されています。また、表紙や背表紙にはタイトルを入れられますし、選択した写真の中の1枚を表紙画像として使うことができるので、中身だけでなく外見も写真集のような本格的な仕上がりになります。

ビックカメラのフォトブックの価格と仕様について

気になる価格と仕様ですが、まず価格は880円から(8ページの場合)。1冊1000円未満で作れるので実にお手軽です。サイズは205×145mm、ページ数は8ページから30ページまで2ページ単位で追加でき、印刷できる画像数は9枚から98枚までと幅があります。写真の枚数が多くても少なくても対応してくれるのがうれしいですね。
このように、写真を手軽にフォトアルバムにできるビックカメラのセルフフォトブック。安くて早いのでアイデア次第で活用方法が広がりそうです。

店頭で手軽に作れるビックカメラのフォトブックはこちら。

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