富士フィルムのフォトブックなら細かいこだわりまで再現可能

子供の写真や会社のイベントの写真など、まとまった枚数の写真をどうやって整理していますか?
一昔前なら単にプリントしてアルバムに貼り付けるくらいしか方法がありませんでしたが、今は「フォトブック」という選択肢があります。
フォトアルバムの一種ではありますが、印刷から製本までを写真屋さんがやってくれ、完成品は本そのものですので、従来のアルバムよりも本格的で、写真集のような仕上がりはプレゼントにも喜ばれます。

 

デザインや品質にこだわるなら富士フィルムのフォトブック

フォトブックは今やどの写真店でも取り扱っていますが、中でもおすすめは富士フイルムのフォトブックです。
フィルムメーカーが自ら手がけるだけあって品質は最高ですし、デザインにこだわりのある人も満足のいくカスタマイズができます。

高品質な写真仕上げ

富士フイルムのフォトブックの大きな特長は「写真仕上げ」。フォトブックといっても、プリンターを使ってその場で出力し、簡単に製本して終わり、というサービスもあります。そんな中、富士フイルムのフォトブックは注文から納入まで10日前後かかります。しかし、それだけに仕上がりの美しさは他の追随を許しません。特に本格的なタイプの「ハードカバー」だと市販の写真集と同様の仕上がりで、その特別感は贈り物としても最適といえます。

専用注文ソフトで自由なデザインが可能

また、富士フイルムのフォトブックは作成方法が独特です。具体的には、注文ソフトを利用してデザインするというのが大きな特徴です。あらかじめパソコンに無料の編集ソフトをダウンロードし、パソコン上で写真や文字をデザインし、最後に注文するという流れです。ソフトをインストールするので若干の手間はかかりますが、その分、中身を自由にデザインすることができます。文字のフォントも、Windowsパソコンに標準的に入っているものは大体利用できます。写真の配置やコメントなど、デザインにこだわりたい人にはうれしい仕組みです。

パソコンがなくてもiphoneでフォトブックを作成可能

「パソコンがない」という方もご安心ください。iphone向けアプリが用意されていて、パソコン向けほどではありませんが、ある程度の編集はできるようになっています。デザインの自由度が若干下がるだけで、印刷の品質はiphoneから注文しても同じです。

選べるフォトブックの種類

気になるフォトブックの種類は計4つ。まず、最も本格的な製本が「ハードカバー」。これに対し文庫本タイプの「ソフトカバー」、あるいは「リング」はもう少しカジュアルな感じになり、価格もその分抑えめになります。また「イヤーアルバム」というスペシャルな商品があります。これは、1年分の写真を準備すると、あとは自動的に写真をきれいに配置して編集、製本してもらえるというもの。仕上げはハードカバー製本となります。撮りためたお子さんの写真を1年分まとめて本にする、といった用途に最適といえます。

このように、富士フイルムのフォトブックは本格的なフォトブックを作りたい方に最適のサービスといえます。

富士フイルムのフォトブックはこちら。

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